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イボバッタは日本語で疣飛蝗と言う。前胸背面にイボ状の突起が2つあること、全身が灰褐色に近い色で小砂利の中にいると保護色となり見つけにくい。また、捕まえると脅すために口から黒い液体を出すが毒性はないようだ。大きさオス24からメス35ミリほど。
写真で確認できるように、目までまだら模様をしている。頭の後ろに2つの突起がみえる。昔はよく見られたが都市近郊では激減している。
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